2007年06月16日

論題研究講座が開催されました

「論題研究講座」 616日(土)

 

北海道の岡山洋一先生に、10時から中学論題、1330分から高校論題について、それぞれ2時間30分ずつのご講義をいただきました。

 

講座は、論題とその付帯文をじっと見つめることから始まりました。当然のことかもしれませんが、実は、この過程を軽く流して、すぐに資料収集に走っていませんでしたか?論題出題の意図は何か、言葉の示す意味は?など、よ〜く見れば、短い文章の中に「なぜ」がいっぱいあることに気づきます。

 

すぐに答えられる「なぜ」もあります。調べればわかる「なぜ」もあります。議論の分かれる「なぜ」もあります。それが、争点なのかもしれませんね。

 

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参加者の目は、真剣そのもの。講座終了後も、質問が止みません。教室からラウンジへと場所を移動して、高校生の質問に熱心に答えてくださいました岡山先生、本当にありがとうございました。

 

7月、彼(彼女)らは、『議論の王道』を展開してくれることでしょう。

 

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