2008年10月27日

支部長交代のお知しらせ(退任のごあいさつ)

 ご報告が遅くなりましたが、中国支部長は、この夏の大会をもちまして、吉永から岩下さんに交代いたしました。次期支部長の岩下さんは、広島県福山市にある中高一貫校の国語科教諭でいらっしゃいます。

 

 皆さまに支えられて、連盟の発足以来、13年間支部長を務めさせていただきました。長い間弱小であった中国支部ですが、この夏の大会では、中学も高校も全国第3位という成績に輝きました。とてもうれしく思います。しかし、この両校とも岡山の学校であり、さらにこの数年、中国・四国大会の参加校の半数以上が岡山の学校です。これは、改善すべき状況であります。

 

 今回、支部事務局が広島県に移動することになり、地区大会も広島(福山市)で開催されることになります。そうなると、岡山の参加校の皆さんにとっては、大会への参加がこれまでより少し不便になるというデメリットが生じることになるでしょう。しかし、広島に支部が移動すれば、そちらでの活動が盛んになるはずですから、おそらく参加校の増加が期待されます。参加校が増えれば、岡山の皆さんにとっても切磋琢磨する機会が増えることになるでしょう。このメリットと、先ほどのデメリットとを比較したとき、どちらが重要かということは明白です。

 

 次期支部長の岩下さんは、すでに、広島方面での講座などの開催を企画なさっているようです。これまでジャッジでご協力くださった方々をはじめ、関係者の皆さま、どうかこれからも引き続き支部の活動を応援してくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

 長い間、ほんとうにありがとうございました。皆さまのご活躍を、心よりお祈りしています。

 

                    ノートルダム清心女子大学    吉永早苗



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